2010年02月02日
2010年02月02日
2010年02月02日
2009年08月30日
子どもじんぶん学校第3クール、無事終了。
第3クールは新しい事にいろいろチャレンジしました。
グループ対抗火起こし対決は予想以上の盛り上がりを見せました。
スタッフのタダシ発案で指ハブ作りにも挑戦。
夜は黒糖を求めてのきもだめし。暗闇で黒糖を持って座っている俺に、「こわくないんだよ!!」と叫んだ顔は泣きべそでした。
シークヮーサーを搾ってジュースも作りました。途中から砂糖水になってたけどね。

全てのクールが終わったじんぶん学校にはみんなの置き土産がいっぱいです。持ち主の出なかったTシャツやバスタオル、柱には寄せ書き、かまどの側には初日に削ったマイ箸、浜には大きな薪を引きずった跡、実が残りわずかなシークヮーサーの木。
ついさっきバイバイしたばかりのはずなのに、そのひとつひとつを見るたびみんなの顔が浮かんでちょっと淋しくなります。
ノートを開くと、12人の卒業生へ贈った替え歌が書かれています。
みんなとの夏が終わった今、全クールを通して大きなケガや事故もなく過ごせた事に、ほっと胸をなでおろしています。(すぐる)
グループ対抗火起こし対決は予想以上の盛り上がりを見せました。
スタッフのタダシ発案で指ハブ作りにも挑戦。
夜は黒糖を求めてのきもだめし。暗闇で黒糖を持って座っている俺に、「こわくないんだよ!!」と叫んだ顔は泣きべそでした。
シークヮーサーを搾ってジュースも作りました。途中から砂糖水になってたけどね。
全てのクールが終わったじんぶん学校にはみんなの置き土産がいっぱいです。持ち主の出なかったTシャツやバスタオル、柱には寄せ書き、かまどの側には初日に削ったマイ箸、浜には大きな薪を引きずった跡、実が残りわずかなシークヮーサーの木。
ついさっきバイバイしたばかりのはずなのに、そのひとつひとつを見るたびみんなの顔が浮かんでちょっと淋しくなります。
ノートを開くと、12人の卒業生へ贈った替え歌が書かれています。
みんなとの夏が終わった今、全クールを通して大きなケガや事故もなく過ごせた事に、ほっと胸をなでおろしています。(すぐる)
2009年08月12日
子どもじんぶん学校第2クールが終了しました。
楽しかった。とにかく楽しかったね。
今年も無事に子どもじんぶん学校第2クールを終了することができた。
台風8号の影響で飛行機が欠航になったりで、初日に合流できたのは
沖縄組も入れて10名。ヌーファに入るのは危険と判断し、嘉陽のペンションに
みんなで1泊。ヌーファに居られる時間が短くなっちゃったのは本当に残念だけど、強風の中あれはあれで面白かったかな。
2日目の昼すぎ残りの子達も合流し、やっとヌーファへ。そこで実感したのは、
やっぱりヌーファは良いってこと。みんなの表情もテンションも全然違う。
さぁ、あと3日おもいっきり遊ぼうぜ!!
今年はついに中3卒業生が11名になった。
初めてみんなが来た日のことを思い出す。お兄ちゃんにいつもくっついて鼻水をたらしてたあいつ、泣き虫だったやつ、面白くない・早く家に帰りたいと言ってたこいつが、いつの間にかこんなにカッコイイお兄さん、お姉さんになっちゃって・・・。
まだ良いじゃん、あと2日くらい居なよ、来年もおいでよ・・・と子離れできない親状態のおれ。
毎年毎年楽しみにして、こーやって5日間を一緒に過ごせたことが本当に嬉しい。
これから先、生きていく中でとっても辛いこと、悲しいこと、逃げ出したくなることがきっとあるよね。そんな時思い出してほしい。一緒に笑いあった仲間のこと、ヌーファといういつでも帰ってこれる場所が君たちにはあるという事を。
みんなに出会えたことがおれらにとっても宝ものだよ。またいつかどっかで会おう。その時には卒業してからの事をいっぱいいっぱい聞かせてよ、みんな、卒業おめでとう。
そして卒業生を見送ったみんな、来年からはみんなが新しく来る子達をリードしていってね。よろしく頼むよ。
嘉陽でみんなを見送ってから、忘れ物をとりにヌーファに戻ったおれ。あまりの静けさに泣きそうになってしまった。
今にも浜の方からみんなの声がするんじゃないかという気がして、耳を澄ましてみる・・・聞こえるのは波の音だけ。
みんな元気でね。かけがえのない一瞬を共にできたことにありがとう。(もり)
2009年07月30日
子どもじんぶん学校第1クールが終了しました。
子どもじんぶん学校第1クールが終了しました。
天気にも潮回りにも恵まれ、海も星空も沖縄の暑さも満喫できました。
今回は初参加が12人とフレッシュな子どもじんぶん学校。
慣れない場所ではじめは遠慮気味だった12人も日に日に本領発揮。大潮の海に入り美味しい海の幸をゲット。滝では格闘の末にウナギも捕獲しウナギ煮付けを堪能。
特に今回はケンカする声や、泣き声が。ドキドキしながらスーミー(覗き見)していると「えっ、さっきまでケンカしてたのに、仲良く笑ってるさー」なんていうのがしょっちゅう。ケンカするほど仲が良いってほんとかもね。
夜は、星を見てる間に寝てしまい、気づいたら朝になってた事や、いつかスタッフになりたい一心でスタッフの寝床に転がり込んできた子もいたねー。思い出しては、にやけてしまいます。
短いような長いような4泊5日。楽しい事だけじゃなかったけど、みんな笑顔でそれぞれの場所へ戻っていきました。
またいつか、ここで会おうね。(すぐる)
2009年07月22日
マンゴー!!
今年に入ってからちょこちょこ手伝いをさせてもらってきたマータの畑。

この又吉親子のマンゴーへの愛情を見たら、「マンゴーは高い」なんて
もう言えない・・・
実がまだ無い期間も木の手入れをずっとして、花や実が付いたら、
ちゃんと全体に光が当たるように1つ1つ手作業でつり上げて、
本当に1年間毎日、気温や雨とにらめっこしながら育てたマンゴーなんだね。

そんなファーム又吉のマンゴーの出荷が今、最盛期を迎えています!

もり
この又吉親子のマンゴーへの愛情を見たら、「マンゴーは高い」なんて
もう言えない・・・
実がまだ無い期間も木の手入れをずっとして、花や実が付いたら、
ちゃんと全体に光が当たるように1つ1つ手作業でつり上げて、
本当に1年間毎日、気温や雨とにらめっこしながら育てたマンゴーなんだね。
そんなファーム又吉のマンゴーの出荷が今、最盛期を迎えています!
もり
2009年07月10日
ウージ染め
ヌーファでの草木染めは、これまで主にハンの木を使っていたのですが、なんと、この夏から『ウージ染め』体験ができるようになりました!!
※ ウージ(サトウキビ)
先日、ガイドのすぐる・もり・こずえで試染会?をしてきました。
その様子をちょこっとご報告しましょうね。
まずは、ユキおばぁのウージ畑からウージの葉を分けてもらってヌーファへ。軽くて持って行くのも楽ちん♪

ウージの葉は細かく切って、大きなグンメー鍋で煮出して染液を作ります。この間に、染めたいタオルやハンカチにしぼりを入れます。


今回は、媒染を3種類用意してみました。酢・鉄・かまどの灰と。
草木染めのおもしろいところは、温度や素材、媒染によっていろいろな色に変化するところ。今回も酢・鉄では全然色の変化が見られなかったのですが、灰につけたとたんキレイな黄緑色に。
「オォ~、俺、草木染めにはまったかも・・・」とすぐる。


そんな楽しい草木染めを、ヌーファで体験してみませんか。
※事前に準備をお願いすることがありますので、ツアー予約の際に「草木染め(ウージ染め)体験希望」とお伝え下さい。
こずえ
※ ウージ(サトウキビ)
先日、ガイドのすぐる・もり・こずえで試染会?をしてきました。
その様子をちょこっとご報告しましょうね。
まずは、ユキおばぁのウージ畑からウージの葉を分けてもらってヌーファへ。軽くて持って行くのも楽ちん♪
ウージの葉は細かく切って、大きなグンメー鍋で煮出して染液を作ります。この間に、染めたいタオルやハンカチにしぼりを入れます。
今回は、媒染を3種類用意してみました。酢・鉄・かまどの灰と。
草木染めのおもしろいところは、温度や素材、媒染によっていろいろな色に変化するところ。今回も酢・鉄では全然色の変化が見られなかったのですが、灰につけたとたんキレイな黄緑色に。
「オォ~、俺、草木染めにはまったかも・・・」とすぐる。
そんな楽しい草木染めを、ヌーファで体験してみませんか。
※事前に準備をお願いすることがありますので、ツアー予約の際に「草木染め(ウージ染め)体験希望」とお伝え下さい。
こずえ
2009年06月10日
2009年06月01日
高床小屋作業
長年、みんなの休憩所や寝所として活躍していた高床小屋の床を張り替えました。
床張り替えの計画は今年の年明けから。


まずは寸法を測り、材料の確保、材料の乾燥。ここまでくれば後はトントン拍子に進むと思われた。

しかし、棟梁(シャチョー)の構想にはアギジャビヨーでした。「高床を広くしないとな」「階段をかっこよくしないとな」「この柱は切っちまおう」等々。全部やってしまえばホテルでも建ってしまう感じ。それとなーくシャチョーの構想に他スタッフの意見を混ぜて、約1ヶ月ほどで高床小屋のリニューアルが完了しました。
材料の確保から最後の釘を打つ所までたくさんの人に関わってもらい、ジンブンが随所に光った今回の作業でした。

より良く変わった高床小屋。サンジヂャー(三時のお茶とおやつ)はここでゆったりもいいかもねー(すぐる)
床張り替えの計画は今年の年明けから。


まずは寸法を測り、材料の確保、材料の乾燥。ここまでくれば後はトントン拍子に進むと思われた。
しかし、棟梁(シャチョー)の構想にはアギジャビヨーでした。「高床を広くしないとな」「階段をかっこよくしないとな」「この柱は切っちまおう」等々。全部やってしまえばホテルでも建ってしまう感じ。それとなーくシャチョーの構想に他スタッフの意見を混ぜて、約1ヶ月ほどで高床小屋のリニューアルが完了しました。
材料の確保から最後の釘を打つ所までたくさんの人に関わってもらい、ジンブンが随所に光った今回の作業でした。

より良く変わった高床小屋。サンジヂャー(三時のお茶とおやつ)はここでゆったりもいいかもねー(すぐる)

